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合唱団の紹介

板橋区混声合唱団とは・・・

板橋区混声合唱団は、昭和54年(1979年)に、音楽文化の向上と情操教育の一端として、
板橋区により結成・設立された歴史ある合唱団です。
近年、年1回の定期演奏会と12月のクリスマスコンサートの開催をはじめとして、
区民文化祭への参加など、区内の音楽文化の普及に努め、
また、東京都合唱祭への参加など、精力的に演奏活動を行っております。

 
板混35年のあゆみ [PDF]

板混の概略を年表形式でご覧いただけます。(35周年記念演奏会プログラムに抜粋を記載/2014年9月)
 

先生方のプロフィール

音楽監督 高井 優希

 2015年、第4回黒海指揮コンクール(コンスタンツァ)第1位。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団をはじめ、国内外の数多くのオーケストラと共演を重ねている。
 幼少よりピアノを学び、成蹊高等学校卒業後、東京藝術大学指揮科およびライプツィヒ・メンデルスゾーン大学指揮科卒業。
 東京藝術大学在学中より、オペラ・オペレッタ公演の副指揮者を務める。主要な公演では、東京室内歌劇場「アルレッキーノ」「青空を射つ男」(2004年)、藤沢市「モーツァルト・イヤー特別公演」(2006年)、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」(2007年)、日本オペラ団体連盟人材育成公演「魔笛」(2007年)、東京二期会「魔笛」「ウィーン気質」(2015年)など。
 また、メンデルスゾーン大学在学中に、イェーナ・フィルハーモニー、ライプツィヒ交響楽団(旧・西ザクセン交響楽団)、ムジカーリッシェ・コメーディエ・オーケストラ(ライプツィヒ)を指揮したほか、2011年には、大友直人氏のアシスタントとして、スイス・ロマンド管弦楽団楽団員によるアンサンブルを指揮している。
 Ulrich Windfuhr、田中良和の各氏に指揮を師事。また、Jorma Panula、Colin Metters、Ervin Acél、小林研一郎、佐藤功太郎、小田野宏之、松尾葉子の各氏の薫陶を受ける。
 2016年より、武蔵野音楽大学非常勤講師も務める。
 

副指揮者 大塚 雅仁

 群馬県生まれ。千葉大学法学科、東京藝術大学声楽科を卒業。武蔵野音楽大学別科を修了。声楽を堀内康雄、多田羅迪夫、野本立人、大島博、指揮法を森垣桂一、今村能の各氏に師事。
 オペラでは『愛の妙薬』『椿姫』『トスカ』『こうもり』『仮面舞踏会』『フィガロの結婚』などに出演。ソリストとしては、フォーレ、池辺晋一郎、上田益『レクイエム』ベートーヴェン『第九』『合唱幻想曲』などのバリトンソロを務める。
 また、合唱指揮者 栗山文昭氏の率いる栗友会合唱団の一員として、さまざな合唱の研鑽を積む。「第2回 若い指揮者のための合唱指揮コンクール」第3位。現在、多数の合唱団において指揮者、ボイストレーナーとして関わっている。
 

ヴォイストレーナー 横尾 佳子

 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、ドイツに渡りミュンヘン音楽大学大学院独唱科を卒業。エルンスト・ヘフリガー氏に師事。同大学声楽科講師を務める傍ら、スイス、ドイツで演奏活動。バイロイト音楽祭合唱団員として現地出演。
 1999年に再渡独し、カールスルーエ音楽大学リート科、白井光子&ヘル氏のクラスで学ぶ。
 日本では主にアマチュア合唱団のヴォイストレーナーとして大学生から熟年まで幅広い世代の混声、女声合唱団の指導やコンクールの審査員を務めている。また、ドイツ語の知識、語学力を生かし、ベートーヴェン第九などのドイツ語発音指導や、講習会のドイツ語通訳などもこなしている。合唱人集団『音楽樹』会員。
 

ピアニスト 服部 真由子

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大学を経て同大学院修了。フランスへ留学。パリ・エコール・ノルマル音楽院首席卒業。平成18年度文化庁在外研修員としてスペインに留学。アカデミア・マルシャルにおいてA・ラローチャのもとスペイン音楽マスターコース修了。第5回PTNAコンクールC級金賞、第1回A・ルーセル国際ピアノコンクール第1位(ブルガリア)。第5回国際ピアノコンクール第3位(イタリア)受賞。
 これまで国内外でのソロ・リサイタル、オーケストラとの協演、NHK・FM出演、この他室内楽、歌曲・合唱伴奏、録音、楽譜の解説・校訂など幅広く音楽活動を行っている。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。洗足学園音楽大学講師。ソロCD「赤ちゃんの家族−ヴィラ=ロボスピアノ作品集」をリリース。
 
 

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