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音楽監督 外山 浩爾
東京芸術大学声楽科を卒業後、同大学及び同附属高校で教鞭をとる傍ら、「森の歌」「ドイツレクイエム」等のソロ活動、「カルメン」「蝶々夫人」等、多数のオペラ活動、「歌のメリーゴーランド」「セブンショー」等の長期テレビ活動のように広範囲で活動。他方、合唱活動では、世界合唱連合設立代表委員、東京都合唱連盟理事長、全日本合唱連盟副理事長等歴任、殊に明治大学グリークラブをウィーン音楽祭で銀賞受賞まで育て、明治大学特別功労賞を受ける。教育活動では東京芸術大学附属高校副校長をはじめ、兵庫教育大学連合大学院教授、全日本音楽教育研究会副会長歴任、文部大臣より教育功労表彰を受ける。現在、聖徳大学大学院教授、全日本合唱連盟相談役。 |